| 1. |
一日に数回は“アイコンタクト”(目と目をあわせる)
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| 2. |
犬と飼い主の食事時間が重なる時は必ず飼い主が先に食事する。
群れではリーダーが先にえさを食べる権利があるので、犬を待たせるのは自然なことです。
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| 3. |
食事は決められた時間に与える(子犬では一日に3〜4回)。
だれから食事をもらっているかを犬に分からせるために必ず飼い主が与えること。残したえさは置きっぱなしにせずにすぐ片づける。
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| 4. |
犬に何かをやらせて上手にできたら、おおげさなくらいほめたり、ごほうびをあたえること。犬の方から「遊ぼう」と誘ってきたら、その言いなりになるのではなく、まずオスワリなどをさせた後でかまってあげる。
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| 5. |
飼い主が先頭を歩きましょう。
つまり玄関や家の門などの出入りは、命令などで犬を待たせ、飼い主 が先に出入りする。また、通路に犬が横になっているところを通ろうとするときはまたいだり、よけて歩いたりせずに、犬をやさしく動かして通路をゆずらせる。
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| 6. |
毎日マズルコントロール(鼻の上から手をかけること。これはリーダーシップのしるし)を行う。ただし、かみつく犬にするのは危険です。
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| 7. |
犬をあおむけににして、お腹をさわりましょう。
ついでに尾、耳、四肢、口の中などありとあらゆるところを触られることに慣らしておくことは大切です。
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| 8. |
犬が飼い主をリーダーであることをはっきり認識するまでは、犬とベッドを共有しない。
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| 9. |
犬に命令するときは懇願したり叫んだりせずに、低くしっかりとした口調で一度だけ命令する。
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| 10. |
犬との遊びはよく考えて。ゲームの始まりと終わりを決めるのは飼い主で、飼い主が主導権を握ること。そのためには、おもちゃの管理は飼い主がして、いつでも犬の届くところに置きっぱなしにしない。
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| 11. |
散歩の途中で知人に会った場合、必ず飼い主が先にあいさつをする。
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| 12. |
毎日犬を抱き上げる。
いやがって暴れてもすぐに開放せず、じっとおとなしくなるのを待って放してやる。ただし、人の肩や頭の上にのせてしまうと逆効果です。
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