| 1. |
しつけの言葉は短く、家族で統一すること。
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| 2. |
ほめるときもしかるときもその場で行うこと。
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| 3. |
ほめるときはおおげさなくらいにほめちぎること。
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| 4. |
しかるときはたたいたりせず、言葉のみで。
気を付けたいのは、しかるときに犬の名前を呼ばないこと。
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| 5. |
毎日同じことを繰り返し教えましょう。犬の集中力がもつのはせいぜい15分程度ですから、犬が飽きてしまうまでやらないこと。
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| 6. |
犬がしてもゆるされること、いけないことを家族で統一しておくこと。犬が同じことをしても、ある時は許し、ある時はしかるというのは犬を混乱させてしまいます。
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| 7. |
犬の好きなものを知って、それをうまくしつけに利用する(食べ物、おもちゃなど)。
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| 8. |
食べ物のご褒美をうまく利用する。ご褒美に適した食べ物は小さくてかむ必要がなく、すぐのみこめるものがよい。(たとえばチーズや小さく切ったささみなど)。
ただし、しつけで使用した量の分、1日の食事の量を減らす。
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| 9. |
号令に従えるようになってきたら、ご褒美の食べ物を少しずつなくしていくこと。ご褒美を食べ物からほめ言葉にきりかえていき、そしてたまに思い出したように食べ物のご褒美をやる方が効果的です。
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