ペットのペットによるペットの為の地域密着型SNS。犬や猫の飼主様・ペット関連企業・ペット愛護団体やしつけ教室・動物病院等によるペット共生を応援する犬や猫の為のSNSです。

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みなさん。ご存知ですか?
ペットのしつけ
パートナー楽し暮らすための12条
ペットの”しつけの仕方”について(1)
ペットの”しつけの仕方”について(2)
ペットのきらいなもの
犬・猫に食べさせてはいけないもの
猫に食べさせてはいけないもの
ペットのしつけ
ペットと楽しく暮すためには、最低限のルールがあります。
「 楽しく共に暮す 」・・
そのためには、大切なパートナーにとってストレスを与えないことです。
実行してみてはいかがですか?

「 ペットの”しつけの仕方”について 
≪アイコンタクト≫
  人間の目と犬の目が合ったら、すかさずご褒美をあげる。
「褒美=フード」(このとき使用するフードは一回分の食事を使って行う)慣れてきたら、徐々に目を合わせて、フードをあげる時間を長くしていく。
≪ターゲットハンド≫
  犬と向かい合わせになり、フードを握ってこぶしをつくり、握った手に犬の鼻先が付いたらフードをあげる。
慣れてきたら、左右上下にコブシの位置を移動し、犬を誘導する。
≪おすわり≫
  ターゲットハンドを利用し、フードを握った手で、犬が立ち上がらない高さで、コブシを犬の頭上に持っていく。

犬は自然と上を見ようとして、座る。
座ったらすかさずフードをあげる。
座ったのと同時に、「おすわり」と号令を出す。

それを何度も繰り返すと、手がなくても号令だけで座るようになる。
≪ふせ≫
  座っている状態で、フードを握ったコブシを犬の鼻先から地面に持っていく。

犬がコブシについてきたら、コブシを犬の前方へスライドさせていく。
伏せた状態になったらフードをあげる。
伏せるのと同時に「ふせ」と号令をだす。

≪立って≫
  お座りしている犬の下腹部に手を入れ立ち上がるのと同時に「立って」と言葉をかける。
または、犬の鼻先からフードを握った手を水平に前方へずらす。

犬のお尻が地面から浮いた瞬間に「たって」と号令を言う。

と同時にフードをあげる。
≪待て≫
  お座りをせて、アイコンタクトをしている状態で、手のひらを犬に向け、「待て」と号令を出す。

3秒ほど立って動かなかったら褒め言葉をかけ、フードをあげる。
徐々に待っている時間を長くしたり、すこしあとずさりしたりしてみる。

≪だっこ≫
  だっこをするときは、人間の赤ん坊みたいな抱き方はタブー。
(人間より目線が高くなることにより、犬のほうが上の立場だと勘違いする)

まず、小型犬だったら、小脇にかかえるように抱く。
中型犬で小脇にかかえられないようだったら、体を包み込むように抱っこする。
大型犬で持ち上げられない大きさなら、犬をまたごし、両前足をつかみ、地面から浮かせる。
いずれも、犬がいやがっても決してはなさず、抵抗しなくなってから地面にゆっくりとおろしてあげましょう。

≪カーミングシグナル≫
  カーミングシグナルとは、犬が出す言葉(合図)で、それにはいろいろな意味があります。よ〜く注意して犬を見ていると、犬の気持ちが手にとるようにわかるようになります。

目: 目をそらす→私は悪意はないよ
目を細める→相手に脅威を与えないようにする

口: あくびをする→相手に落ち着いてほしい時
(不安な気持ちや、ストレスを感じている)

頭: 頭を横にそらす→落ち着いてほしいとき。

足: 前足をのばす→遊びへの誘いのポーズ。飛び跳ねる。犬の挨拶方法の一つ。
他の犬の肩に片足をかける→遊びを誘っている。優位であることを示している。

体: 体をブルブル振る→リラックスしようと思ったとき。
伏せる→服従を示す。

尾: 尾を振る→興奮している。嬉しいとき。


犬と人間の言葉は違います。

人間の言っている事を犬は一生懸命理解しようとがんばっていますので、
決してできないからといって怒らないで下さい。

「犬は人間の表情をよーく見ています。」

根気良く何度も何度も練習すれば、できるようになります。
そして日ごろから犬の行動をよく見ておきましょう!!
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